レフィーネ

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レフィーネ

白髪染めトリートメントのスタンダード

レフィーネは2006末年に発売された、白髪染めトリートメントで、髪に優しい白髪染めの先駆け的存在です。
インターネットショッピングサイトおよび通信販売でのみの販売でした、その良さがクチコミで広がり、2008年頃には白髪染めのヒット商品になりました。それ以来人気ランキング上位に常に入っており、長い間人気が続いている白髪染めトリートメントのスタンダードと言える商品です。

レフィーネのここがいい!

コストパフォーマンスは最もよい

主要な白髪染めトリートメントの中で、レフィーネは最もコストパフォーマンスのよい商品です。
そこまで安くできた理由としては、容器を簡易化していることにあります。

主要な白髪染めトリートメントのコスト
商品名 容量 価格 1gあたり単価
レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー 350g 3,500円 11.66円
レフィーネ 300g 2,800円 9.3円
煌髪(キラリ) 200g 3,150円 15.75円
利尻ヘアカラートリートメント 200g 3,150円 15.75円
lplp(ルプルプ) 200g 3,150円 15.75円
エフキュアヘアカラートリートメント 200g 3,360円 16.8円
キラキュアシャインヘアカラー 210g 2,900円 13.8円
カラー・ド・ボーテ グレイスクラス 210g 2,800円 13.3円

豊富なカラーバリエーション。さらに色混ぜができる

白髪染めトリートメントの物足りないところの1つとして、カラーバリエーションの少なさがありますが、レフィーネは他の商品と比較してかなり多い7色のカラーを用意しています。
また、他の商品はブラック、ブラウン系の色しかないのに対して、レフィーネは「オリーブ」「ゴールドイエロー」「オレンジ」など個性的な色を取り揃えています。

また、カラーの違う商品を混ぜ合わせて、自分オリジナルのカラーを作り出すことも可能です。

白髪染め専門店レフィーネの実績

冒頭でも触れましたが、レフィーネは白髪染めトリートメントの草分け的な存在です。以前はなかった白髪染めトリートメントというジャンルを確立するのに大きな貢献をした商品です。
そのレフィーネは発売以降、いまだに販売ランキング上位に入っています。それは、常に商品を改善しより使いやすくする努力によって継続されているものです。白髪染め専門店ならではのきめ細かさで信頼できる商品となっています。

レフィーネの成分特徴

ペリセア
高機能化粧品の原料としても使われるペリセアを配合しています。ペリセアにより頭皮の肌荒れを予防し、毛髪を補修します。
高麗人参エキス
育毛剤にも使用される漢方由来の高麗人参エキスが配合され、頭皮環境を良好に保つことが期待できます。

染める能力

染める染める成分は、)HC黄2、HC黄4、HC青2、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、となっており染める成分の組み合わせとしては、「レフィーネヘッドスパトリートメントカラー」、「煌髪(キラリ)」「ルプルプ」と同様です。

絶対的な染める能力は、それらの商品とほぼ同等で白髪染めトリートメントの中では染まりやすい商品といえます。

※染まり具合には個人差はあります。

使い方

使い方乾いた髪に使って後でシャンプーする方法と、シャンプーした後の濡れた髪に使用して洗い流す方法の2つの方法が選べます。自分の生活スタイルに合わせて方法を選べるのがよいですね。

カラーバリエーション

カラーバリエーションカラーバリエーションは、「ナチュラルブラック」「ダークブラウン」「マロンブラウン」「オリーブ」「ローズブラウン」「ゴールドイエロー」「オレンジ」の7色です。

白髪染めトリートメント中では、カラーバリエーション多く、「オレンジ」などの個性的な色もあることから、染める楽しみが増えるでしょう。また、各色を混ぜて、自分オリジナルの色を作ることもできます。色混ぜ用のミニサイズの販売もあり、楽しく染める工夫がされているところもいいですね。

価格

コスト内容量300gで 2,800円です。
グラム単価 9.3円と他の白髪染めトリートメントと比較すると抜群のコストパフォーマンスです。
しかし、価格を下げるために容器は簡易パックにされているため、利用時にちょっと使い勝手が悪く感じるかもしれません。

安心して利用できるレフィーネ

コストパフォーマンスはよく、カラーバリエーションも豊富、染毛力もそこそこ高いレフィーネは、全体的なバランスがよく安心して使える白髪染めトリートメントに仕上がっています。
唯一の気になる点としては、やはり容器が簡易パックというところでしょうか。コストダウンのため工夫された容器ですが、少々染料を出しづらい感じはあります。

使い方としては、初めて利用される方は、プッシュボトルの「レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー」を使い、さらにコストを下げたいなーと思ったら、こちらの「レフィーネ」を使うという流れがよいでしょう。

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